カラコンの度ありが人気

カラコンの度ありってどんなの?

目がいい人ばかりではなく、メガネやコンタクトがないと生活に支障があるという人でも、カラコンを着けたいという人は多いと思います。
実際、私も度ありのカラコンでないと使用できないのですが、度ありカラコンがどんなものなのかをまとめてみますね。

視力補正用コンタクトレンズ。

カラコンとはいえ、度ありである以上はクリアコンタクトと同じ『視力補正用コンタクトレンズ』であることには違いありません。
カラコンに度があるだけ。と考えるのか、視力補正用のクリアコンタクトに色が着いているもの。と捉えるかで、大分イメージも変わってきますが、実際は同じものですよね。
ただ、クリアコンタクトから度ありのカラコンにシフトした人は「目が疲れる」と感じることが多いでしょう。
クリアコンタクトが薄くペラペラの1枚のレンズであることに対して、カラコンは2枚のレンズに染料を挟んだものや、レンズ素材に染料を混ぜ込んで形成しています。
限界まで薄くできるクリアコンタクトと比べると、厚みが出てしまうことや、染料が内包されていることで酸素透過率が低くなり、疲労しやすくなるんですね。

 

度なし>度あり。

現在、カラコンは数えきれないほどの種類があります。
その中で、度ありと度なしのカラコンの数を比較してみました。ほんの一例なので確実ではありませんが、度ありも度なしも扱っているカラコンサイトでは、度あり1に対して度なし2という比率でしたね。
口コミなどでの評判も良く、デザインや色もとても好みだけれども、度なししかないから諦めざるを得ないということは多々あります。
特に新作は度なしのみで、大分間を置いてから度ありも発売されるというパターンも少なくありません。
現在は、目がいい人よりも視力の良くない人が増えているということもあって、度ありのカラコンの数も多くなりつつありますが、まだまだ度なしカラコンの方がバリエーション豊かです。

度ありのカラコンは、色やデザインが限定されることも。

このデザイン好きなんだけど、色は限られちゃうのね。
カラコン選びをしていると、頻繁にそういったことに直面します。
同じデザインでカラーバリエーションがある場合、度なしカラコンはすべての色が揃っているのに、度ありはナチュラルカラーだけ。なんてことも少なくないですね。
ブルーがいい。グリーンが欲しい。と思っても、度ありはブラウンやブラックのみ。ということは意外と多いですよ。
目の悪い人がみんなナチュラル指向かというと、決してそんなことはないので、度ありも度なしも降る展開して欲しいと切実に思いますね。